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ビシットと言うことの大切さ-「紙の月」を観て

飛行機の中で邦画「紙の月」を観ました.宮沢りえさんの演技も素晴らしかったですが,小林聡美さん演じるビシット言う行員が素晴らしかったです.

印象が深かったシーンは,彼女が「ビシットしないと.大変なことになります」みたいなことを上司に言うシーンでした.上司から疎まれていた彼女の台詞です.今,なあなあ主義や友達主義がサークルとか同好会だけでなく,組織でもはびこっています.失敗しても叱られないのです(可哀想にその人は気がつかず同じことを繰り返します).そのためビシット言う人は疎まれる時代になっています.その結果が大きな問題になっていくのです.

この映画から学ぶことは沢山あると思います.

 

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