努力している人はみんなが見守ってくれる.ただし努力の仕方に注意して

むという字は“人が木の横にいる”という意味に気がつきました.森の中で過ごすことは人にとってとても大切なことなんだなとあらためて感じています.また,は 木の根の太い部分に印をつけ,その部分を示した漢字です.「太い木の根」や「草木の根」を示します.物事の「根本」や「基本」,やることの「手本」の本です.やはり本を読むことはいいことなんだと思います.

さて,週末に木立に囲まれた小淵沢のホンヤ(ブックス & カフェ|星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳)で出会った本を紹介します.このホンヤの並べ方や興味は私にピッタリです.店長のセレクトと趣味が合います.行くたびに新たな興味を刺激する本に出会います(なんと今回は海のパラオの本にも出会いました.去年は山伏やロングトレイルでした.またの機会に紹介します).今回は下記の「暮らしの手帖」の編集長の書かれた本に出会いました.

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以下のような言葉がありました.

  • 努力している人はみんなが見守ってくれる.
  • なんでも知っているよりも,なんでも考えられる人になったほうがいい.
  • 自分の好みでないもののなかにもいいのがある.
  • 「知らないこと」の格差は意外に大きい.
  • 自分のことばは何よりも伝わる.

なお,努力は時間をかけたというだけで計るのではなく質にも注意しましょう.どの言葉もインターネットの時代だからこそ大切になってきているような感じがします.努力については下記も参考になります.

Amazon.co.jp: 努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論: 芦田宏直: 本