2015年度のスタンス

今年度も下記のことに注意して学生と接しようと考えています.追々体系化していきます.

  • 「教えられないこと」を教える.結果として主体性がつく.
  • 登山口やルートは紹介する.頂上にどう行くかどうか,登るかどうかは本人次第.
  • 精神的に隣にいるというだけで良い.学生が考える時間を待つこと.
  • 一緒にご飯を食べて失敗談を語ること.
  • 自分調べ・自分で考え・自分で行動するということを教える.生涯勉強が続くのだから.できるだけ打席に立たせる.10打数1安打でも十分成功.と教えること.
  • ポテンヒットを褒めるのではなく,惜しいライナー性のアタリを褒めること.
  • 空振り三振を褒めること.全力疾走を褒めること.
  • 5分以上連続して話さない.学生からの思索と質問を待つ.
  • 学生には違う世界やロールモデル,あこがれをみせる.