「お疲れ様」と言われないように筋トレしよっと

The21,pp.23-24,2015年9月号に,戸塚隆将さんの“なぜ,グローバルエリートはジムに通うのか?―海外では,体調管理と体型維持も重要な仕事の一つ―”という記事がありました.

次のような,日米の比較が紹介してありました.

日本:社内であいさつを交わすとき,「今日は仕事を頑張ったから,ちょっと疲れたよ」と誰かが言えば,他の人も「そうなんだ,大変だったね」と共感する.

米国:「疲れた」と言ったら,「なぜそんなことを言うの?」,「楽しいから仕事しているんでしょ?」と言葉が返ってくる.たとえ夜遅くまで働いても,それをぼやくべきでないという空気がある.筆者の上司は「How are you?」と問われたら,いつも「Special!(無茶苦茶元気だ)」と答えていた.

 私も廊下で同僚に「お疲れ様」と言われたり,メールに「お疲れ様」と書いてあると,嫌になる.学生からも「お疲れ様」と言われたりする.そんなときは私は疲れているように見えるのかと,寂しい気持ちになる.どうやら口癖やメール癖のようだけど.

しかし,金曜日の夕刻ならいざ知らず,月曜日の朝に言われると,「僕は疲れていなぜ!」と言いたくなるときもある.また,「いくつになっても心体を鍛えて若々しさをたもってやるぜ」というフレーズが頭に浮かんでくる.

今日の「ためしてガッテン」は役立ちそうだ!

www9.nhk.or.jp