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筋トレしながら会社が悪くなっていくパターンを学ぶ

週末は筋トレと有酸素運動をすることにしている.まずチェストプレス,レッグプレス,ラットプルダウンをする.大きな筋肉(大胸筋,大腿四頭筋,ハムストリング,広背筋)を鍛えて,代謝を良くしようとするもくろみである.その後,エアロバイクを漕ぐ.漕いでいるときは雑誌を読んでいる.

週刊文春2016年1月28日号 | 最新号 - 週刊文春WEB

以下の言葉が頭に残った.会社業績が悪くなるときの言葉である.

  • 創業者精神(経営理念)は語り継がれても受け継がれないのが世の常 → 経営理念はホームページに書いてあるから忘れることない,暗記するほどのものではない.言葉とともに思想が受け継がれていけない.
  • 「自分の得意な分野で勝負する」と「身の寸にあった経営」は等しくはない → Fフィルムは微粒子の吹きつけ(印刷技術)が得意であった,それを化粧品に展開してきた.そして成功した.身の寸のことはここには関係ない.
  • 業績を悪くする社長の入社式挨拶「私は入社以来,イエスだけでノーと言ったことがない」→ だから業績が悪いんだろうよ.

これは企業だけのことでなく,大学というところもおかしくなっていくのは,上と同じようなパターンが終わりの始まりのような気がする.企業と比較し,株主という存在がない大学などは終わりが始まるとあっという間に・・・.まずは個とか研究室というスモールな単位ではしっかりとしていこうと思う.