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ロボット掃除機と断捨離・ミニマリスト

今朝の朝日新聞経済面の記事である.ロボット掃除機が売れていることのである.これも最初は他国のメーカーが販売し,日本のメーカーが新しく販売するというパターンである.

ロボット掃除機、競争激化 ルンバ、シェア維持へ日本法人:朝日新聞デジタル

 

さて数年前から断捨離する人,ミニマリストという言葉を聞くようになった.これは物を最低限しか持たず,シンプルに暮らすライフスタイルを実践する人のことである.

ルンバを使おうと思うと,物が置いてあると使えなく.ルンバの普及も背景にあるのかもしれない.ルンバは,実は断捨離実践の人とかミニマリスト達への,市場を開拓したのかもしれない.

 

さて,最近は月に一度,座禅をくみに出かけている.また ヘンリー・D. ソロー の『ウォールデン 森の生活』を読み直したりしている.特に彼の次の言葉が気に入っている

ひたすら生き仕事をする。周りに気を配るのはそれからだ。
Live your life, do your work, then take your hat.

 購入する多くの服はpatagoniaになってきた.その理由は環境,持続可能性を重視しているという企業の姿勢である.『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』を読んでから特にである.そのpatagoniaのTシャツでは下記が書かれている.

Live simply 

 

私の研究室(居室)は打ち合わせスペースをなくした.以前はあったのであるが,あるときからそのスペースはなくした.今は来客とは会議室などで顔を合わせるようにしている.研究指導も学生教室に行くか,会議室でおこなっている.

なぜか?“ひたすら生き仕事をする.周りに気を配るのはそれからだ.”という心境になったからである.居室ではひたすら研究,講義準備をすることにしたのである.そのため床にまで本が置いてある.ルンバは走れない.

ただし奥のエリアは広いスペースが確保してある(ここは人が入らないので見えないのである.またすだれにより見えないようにしてある).ひたすら研究,講義準備をするためである.